「不動産を持っているのに、銀行では断られてしまった」「住宅ローンが残っている家を担保にして、まとまったお金を用意できないか」——そんな状況に追い込まれたとき、次の選択肢をご存じでしょうか。丸の内AMS株式会社は、東京・丸の内を拠点とした不動産担保ローン専門のノンバンクで、税金の支払い期限が迫っているケース、複数の借入を整理したいケース、相続で共有名義になってしまった物件を動かしたいケースなど、銀行では対応が難しいとされる相談を専門に扱っています。相談・審査は無料で受け付けており、一都三県に限定した地域特化型の会社だからこそ実現できる、きめ細かな対応が強みです。
丸の内AMSはどんな会社か
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | 丸の内AMS株式会社 |
| 設立 | 2001年2月15日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表取締役 | 安田裕次 |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング18階 |
| 相談窓口 | 0120-66-4155(平日9:00〜17:30) |
| 登録番号 | 東京都知事(3)第31762号 |
| 日本貸金業協会 | 会員第005814号(加入) |
| 宅地建物取引業 | 東京都知事(2)第104146号 |
| 営業時間 | 平日9:00〜17:30(土日祝休業) |
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2001年の設立から20年以上にわたって不動産担保ローン専門のノンバンクとして事業を続けてきた会社で、東京メトロ大手町駅直結・JR東京駅から徒歩約5分という利便性の高い立地にオフィスを構えています。代表の安田裕次氏はNHK「クローズアップ現代」をはじめ複数のテレビ番組で取材を受けてきた、不動産と住宅ローンのトラブル解決に精通した専門家で、審査担当スタッフも宅地建物取引士・貸金業務取扱主任者の有資格者で構成されています。
日本貸金業協会の正会員であり、万一のトラブルが生じた際は同協会の相談・紛争解決センター(0570-051-051)を利用できます。また宅地建物取引業の登録も持つことで、複雑な権利関係の不動産についても法的な観点から対応できる体制が整っています。「他社に融資を断られてしまっても、あきらめずにまず一度ご連絡を」という姿勢が公式サイトで一貫して伝えられているとおり、難しいケースを正面から受け止めてくれる会社です。
不動産担保ローンの融資条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 金利(実質年率) | 年率3.8%〜(実質年率15.0%以下) |
| 借入限度額 | 500万円〜最大5億円 |
| 融資最短 | 2日 |
| 返済期間 | 最長35年(2年契約の更新方式) |
| 連帯保証人 | 原則不要(例外あり) |
| 担保対象 | 土地・建物・共有名義・共有持分・底地・借地権 等 |
| 資金使途 | 制限なし |
| 対応エリア | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部対象外) |
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不動産担保ローンとは、所有する土地や建物を担保として資金を借りる仕組みです。カードローンや消費者金融のような「信用貸し」とは根本的に仕組みが違っていて、担保となる不動産の評価額が融資の可否や金額を大きく左右します。そのため、収入の安定性や信用情報に不安がある場合でも、担保価値が認められれば借入の可能性が開けるのが特徴です。
金利は年率3.8%から(実質年率15.0%以下)という設定ですが、実際にどの金利が適用されるかは担保不動産の評価や審査内容によって変わります。借入限度額は500万円から最大5億円と幅があり、返済期間は最長35年を確保しているため、月々の返済負担を長期で分散させることもできます。資金の使い道は制限なく、生活費・事業資金・教育費・税金の支払いなど、状況に応じた使い方が認められています。ただし税金を滞納している場合は、融資金で優先的に滞納税を返済することが条件になります。
融資実行時には事務手数料・登記費用・印紙代などの実費が別途必要ですが、相談や審査のために費用がかかることはありません。書類が揃って審査が完了すれば最短2日での融資実行が可能で、期日の迫った支払いに対応しなければならない場面でも、銀行より大幅に速いスピードで動けるのが強みのひとつです。
銀行に断られた方もあきらめないで
不動産を担保にしようとしても、一般的な金融機関では「対応できない」と言われてしまうケースは少なくありません。丸の内AMSが日々受け付けている相談には、まさにそういった「他で断られた」事情を持つ方が多く含まれています。
たとえば、相続で親の不動産を兄弟姉妹と共有名義で受け継いだとき、通常は全員の同意がなければ担保として使えないのが原則です。ところが実際には、遠方に住む兄弟と連絡が取れない、離婚問題が絡んで話し合いにならないといった事情で、名義の整理が進まないケースも多くあります。丸の内AMSでは、申込者の持分のみを担保にした融資の実績があり、共有者の同意が取れない状況でも相談を受け付けています。住宅ローンが残っている自宅についても、担保余力(不動産評価額から残債を引いた部分)があれば融資対象になる場合があり、2番・3番抵当での対応実績も持っています。
税金の支払いが滞ってしまい、差押えや競売になりそうで困っているという方への相談も、同社が長年手がけてきた分野です。差押解除・競売取り下げを目的とした融資実績があることは会社概要ページでも明記されており、「手遅れになる前に相談を」という姿勢が一貫しています。借地権・底地・再建築不可物件といった、他社では評価が難しいとされる不動産についても審査対象としており、一都三県の権利関係や地域特性を熟知したスタッフが対応します。法人の場合は赤字決算であっても審査の対象になります。これは担保不動産の評価を中心とした審査方針によるもので、業績や信用情報だけで機械的に判断する銀行とは異なるアプローチです。
審査・申込について
申込の対象は20歳以上の方で、個人・法人どちらも受け付けています。雇用形態や国籍による制限はなく、永住権を持つ外国籍の方も審査対象です。連帯保証人は原則不要ですが、法人の代表取締役が申込む場合は代表者が保証人になるケースがあり、また融資を受ける方と不動産の所有者が異なる場合は、不動産所有者が物上保証人として関与します。この「物上保証人」は借金を肩代わりする義務とは異なり、万一返済できなくなった際には担保不動産を失うリスクがあるものの、個人的な債務を負わされることはありません。
在籍確認は行いません。職場への連絡が気になる方でも、その点を心配せずに申込を進められます。繰り上げ返済にも対応しており、余裕ができたときに元本を減らすことも可能です。相談・審査の段階で費用が発生することはなく、融資が実行されなかった場合も手数料はかかりません。
相談から融資までの流れ
まず、電話(0120-66-4155)または公式サイトの申込フォームから相談を始めます。担保になる不動産のおおまかな情報(所在地・住宅ローンの有無・現在の状況)と、希望する融資金額と用途を伝えるだけで無料の仮審査が受けられます。相談の段階では詳細な書類の準備は不要で、まず「自分の状況で借りられるかどうか」を確認することが最初のステップです。
仮審査が通れば、担保不動産の査定に移ります。一般の金融機関とは異なる独自の査定方法で、長年の不動産業務の実績を活かしてお客様の財産を最大限に評価することを方針としています。査定が完了し融資条件が固まったら、担保不動産への抵当権設定の手続きと合わせて契約を行います。最終的な契約手続きは東京・丸の内のオフィスへの来訪が必要ですが、それまでの相談・仮審査はすべて電話またはウェブで対応できます。契約完了後、指定の銀行口座に融資金が振り込まれます。書類が整い審査が完了すれば最短2日の融資実行が可能なため、急ぎの資金ニーズがある場合はその旨を最初の相談時に伝えておくとスムーズです。
審査は最短当日!丸の内AMSの不動産担保ローンよくある質問
複数の借入を一本化する目的で使えますか?
おまとめローンとしての利用実績があります。複数の金融機関からの借入をひとつにまとめることで、毎月の返済額を整理できる可能性があります。ただしどの程度まとめられるかは担保不動産の評価と現在の収支状況によって変わるため、まずは無料相談で現状を確認することをおすすめします。
今住んでいない物件(空き家・投資用不動産)でも担保になりますか?
現在居住していない物件も担保の対象になります。築年数が古い物件や収益用の賃貸物件なども含め、状況に応じた査定が行われます。「こういう物件では無理だろう」と最初から諦めてしまう前に、一度相談してみることが近道です。
親や家族の名義の不動産を担保にできますか?
不動産の所有者である親族の方が物上保証人として同意することで、審査対象になります。物上保証人は連帯保証人と異なり借金を肩代わりする義務はありませんが、返済が滞った場合に担保不動産を失うリスクがある点は事前に理解しておく必要があります。
申込から審査まですべてオンラインで完結しますか?
相談・仮審査はオンラインで対応しています。ただし最終的な契約の締結には東京・丸の内のオフィスへの来訪が必要です。急ぎの事情がある方に向けて最短2日での融資実行体制を取っているため、来訪日程の調整も含めて早めに相談を始めることをおすすめします。
まとめ
丸の内AMS株式会社は、銀行では対応が難しいとされるケースを専門に扱ってきた不動産担保ローンの専門会社です。共有名義・住宅ローン残債・税金滞納・底地・赤字決算など、「うちの状況は難しいかもしれない」と感じている方にこそ、無料の相談窓口を活用してほしいと思います。金利年率3.8%〜・最大5億円・最長35年・最短2日という融資条件と、相談・審査は完全無料という安心感が、ここを選ぶ理由になっています。対応エリアは一都三県に限られますが、エリアを絞ることで地域の不動産事情に精通した専門家が対応できる体制を整えています。
資金の問題は、放置するほど選択肢が少なくなっていきます。「どうせ無理だろう」と一人で抱え込む前に、まずは無料相談を申し込んでみてください。相談・審査は完全無料ですので、気軽に第一歩を踏み出してみてください。
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