補助金情報
デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠

次回公募待ち
1次締切分公募
— 2026年5月12日締切
- 補助上限額450万円
- 補助率1/2以内(最低賃金近傍の場合は2/3以内)
- 対象事業者中小企業・小規模事業者等
- 採択率の目安約30~40%(2025年度実績では通常枠約30%台)
申請方法
IT導入支援事業者と連携して申請します。まずGビズIDプライムの取得とSECURITY ACTION宣言(2026年5月からは新システム対応)が必要です。
申請マイページで事業計画書を作成し、労働生産性向上率3%以上の計画を記載します。申請には事務局登録済みのITツールを選定し、支援事業者と共同で交付申請を行います。
採択後にITツールの導入・支払いを行い、実績報告書を提出して補助金が交付されます。
申請マイページで事業計画書を作成し、労働生産性向上率3%以上の計画を記載します。申請には事務局登録済みのITツールを選定し、支援事業者と共同で交付申請を行います。
採択後にITツールの導入・支払いを行い、実績報告書を提出して補助金が交付されます。
申請の流れ
STEP 1
GビズIDプライム取得・SECURITY ACTION宣言
STEP 2
IT導入支援事業者および対象ITツールの選定
STEP 3
事業計画書の作成(労働生産性向上率3%以上の計画策定)
STEP 4
申請マイページで交付申請書の作成・提出
STEP 5
審査・採択結果の通知
STEP 6
ITツールの発注・契約・導入・支払い
STEP 7
実績報告書の提出
STEP 8
補助金の交付
注意点・よくある落とし穴
- 1法人・1個人事業主当たり1申請のみ(他枠との併用は可能)
- 過去のIT導入補助金交付決定事業者は減点対象となる可能性あり
- 150万円以上の申請は4プロセス以上必須・賃上げ計画の達成義務あり(未達成時は返還リスク)
- 交付決定前の発注・契約は補助対象外
- P7汎用プロセスのみでの申請は不可
- 最低賃金近傍事業者の特例適用は慎重に検討が必要
事例・体験談
建設業・従業員12名・東京都 導入: 住宅営業支援システム(プラン作成・積算・見積・設計ワンストップ) 補助金額: 約150万円
導入前の課題
少数精鋭のため各工程の効率化が課題で、特に見積書作成に一定期間を要していた。手作業による作業が多く時間がかかっていた。
導入後の効果
作業効率化と提案スピードの向上を実現。顧客満足度が向上し、現場とのイメージ共有にも寄与した。
卸売業・従業員26名・東京都 導入: Sales Force Assistant 顧客創造R(営業支援システム) 補助金額: 約80万円
導入前の課題
営業活動の可視化ができておらず、情報共有が不十分で組織としての営業力が発揮できていなかった。
導入後の効果
営業活動の可視化と効率化を実現。情報共有が促進され組織の営業力が向上、基幹システムとの連携で業務の統合管理が可能になった。
製造業・従業員8名・愛知県 導入: AIによる自動仕訳システム・給与計算ソフト 補助金額: 約120万円
導入前の課題
経理処理に大幅な時間を要し、給与計算業務に最大3名の人員が必要だった。手作業による非効率な業務プロセスが課題となっていた。
導入後の効果
AIによる自動仕訳により経理処理の大幅な効率化を実現。給与計算業務に要する人員を最大3名から1名に削減できた。
この情報は2026年5月1日時点のものです