補助金情報
デジタル化・AI導入補助金 インボイス枠(インボイス対応類型)

次回公募待ち
1次締切公募
— 2026年5月12日締切
- 補助上限額ITツール:350万円
PC・タブレット等:10万円
レジ・券売機等:20万円 - 補助率ITツール:50万円以下は3/4(小規模事業者は4/5)、50万円超は2/3
PC・タブレット等・レジ等:1/2 - 対象事業者中小企業・小規模事業者等
- 採択率の目安約55%(2025年度実績)
申請方法
GビズIDプライムを取得(1-2週間)後、IT導入支援事業者を選定し、共同で申請します。
申請はjGrants(電子申請システム)を通じて行い、交付決定後にITツール導入・支払いを実施します。
申請には法人証明書類、納税証明書、SECURITY ACTION宣言が必要です。
インボイス制度対応が必須で、実績報告まで一連の手続きを完了する必要があります。
申請はjGrants(電子申請システム)を通じて行い、交付決定後にITツール導入・支払いを実施します。
申請には法人証明書類、納税証明書、SECURITY ACTION宣言が必要です。
インボイス制度対応が必須で、実績報告まで一連の手続きを完了する必要があります。
申請の流れ
STEP 1
GビズIDプライムアカウント取得
STEP 2
SECURITY ACTION宣言実施
STEP 3
IT導入支援事業者・ITツール選定
STEP 4
必要書類準備(法人証明書、納税証明書等)
STEP 5
交付申請書作成・提出(支援事業者と共同作業)
STEP 6
審査・交付決定通知受領
STEP 7
ITツール発注・導入・支払い
STEP 8
実績報告書提出
STEP 9
補助金請求・受領
注意点・よくある落とし穴
- ハードウェアのみの申請は不可(ソフトウェアとセット必須)
- インボイス登録していない事業者は実績報告日までに登録完了必要
- 交付決定前の発注・契約は補助対象外
- 過去の交付履歴がある場合は減点対象の可能性
- 同一機能のITツール重複導入は減点対象
事例・体験談
建設業・従業員12名・東京都 導入: 勘定奉行クラウド+PC2台 補助金額: 78万円
導入前の課題
手作業でのインボイス発行により経理担当者の負担が増加。請求書処理に月20時間超を要していた。
導入後の効果
インボイス対応が自動化され、請求書処理時間が1/4に短縮。経理業務の効率化により他業務に集中できるようになった。
小売業・従業員8名・大阪府 導入: freee会計+POSレジシステム 補助金額: 45万円
導入前の課題
手書きレシートとエクセルでの売上管理で、インボイス制度対応が困難。在庫管理も手作業で時間がかかっていた。
導入後の効果
POSレジから会計ソフトへの自動連携により、売上・在庫管理が効率化。インボイス対応も自動化され業務負荷が大幅軽減。
製造業・従業員25名・愛知県 導入: マネーフォワード クラウド+タブレット3台 補助金額: 92万円
導入前の課題
受発注業務が紙ベースで、取引先とのやり取りに時間がかかっていた。インボイス制度対応も手作業で負担大。
導入後の効果
受発注から請求まで一元管理により業務時間を30%削減。取引先との連携もスムーズになり売上も向上。
この情報は2026年5月1日時点のものです