補助金情報
小規模事業者持続化補助金 一般型 通常枠

次回公募待ち
第19回公募
— 2026年4月30日締切
- 補助上限額50万円(インボイス特例で最大100万円、賃金引上げ特例併用で最大250万円)
- 補助率2/3(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は3/4)
- 対象事業者商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く):5人以下、製造業その他:20人以下の小規模事業者
- 採択率の目安約48~51%(第17回:51.1%、第18回:48.1%)
申請方法
GビズIDプライムアカウント取得後、電子申請システムで経営計画書・補助事業計画書を作成し、地域商工会議所で事業支援計画書(様式4)の発行を受けてから申請します。
申請は電子申請システム(jGrants)のみで受付、郵送不可。
様式4発行の受付締切が申請締切より約2週間早いため、スケジュール管理が重要です。
採択後は見積書提出・交付決定を経て事業実施、完了後実績報告書提出で補助金受領となります。
申請は電子申請システム(jGrants)のみで受付、郵送不可。
様式4発行の受付締切が申請締切より約2週間早いため、スケジュール管理が重要です。
採択後は見積書提出・交付決定を経て事業実施、完了後実績報告書提出で補助金受領となります。
申請の流れ
STEP 1
GビズIDプライムアカウントを取得する(数週間要する)
STEP 2
電子申請システムで経営計画書・補助事業計画書を作成する
STEP 3
地域の商工会議所に事業支援計画書(様式4)発行依頼を行う
STEP 4
様式4発行後、電子申請システムで申請を完了する
STEP 5
採択通知受領後、詳細見積書を提出し交付決定を受ける
STEP 6
交付決定日から補助事業を実施する
STEP 7
事業完了後、実績報告書を提出し補助金を受領する
注意点・よくある落とし穴
- 申請は電子申請システムのみ、郵送申請は受付不可
- 様式4発行受付締切が申請締切より約2週間早い点に要注意
- ウェブサイト関連費は補助額の1/4が上限、単独申請は不可
- 補助金は後払い、交付決定前の支払いは対象外
- 過去採択者は事業効果報告書提出完了が申請要件
- 見積書等の提出が採択後必須、期限遅れは採択取消
- 同一年度同一公募回での重複申請は不可
事例・体験談
製造業・従業員8人・愛知県 導入: 自動包装機械・広報用パンフレット作成 補助金額: 45万円
導入前の課題
手作業による包装で生産性が低く、新規顧客開拓のための営業ツールも不足していた。人手不足により受注機会を逃すケースも増加していた。
導入後の効果
自動包装機により生産性が30%向上し、営業用パンフレットにより新規取引先を3社獲得。月間売上が約20%増加した。
小売業・従業員3人・大阪府 導入: ECサイト構築・商品撮影機材 補助金額: 38万円
導入前の課題
実店舗のみの販売で商圏が限定的。コロナ禍で来店客数が減少し、新たな販路開拓が急務となっていた。
導入後の効果
ECサイト開設により全国への販売が可能となり、オンライン売上が月間50万円を達成。実店舗との相乗効果で総売上が増加した。
サービス業・従業員5人・東京都 導入: 予約管理システム・ホームページリニューアル 補助金額: 42万円
導入前の課題
電話予約のみで業務効率が悪く、顧客情報の管理も紙ベース。ホームページが古く新規客の獲得が困難だった。
導入後の効果
予約管理の自動化により業務効率が向上し、新ホームページから月間20件の新規予約を獲得。顧客満足度も向上した。
関連する補助金
この情報は2026年5月1日時点のものです